お知らせ&更新情報
- 『離婚相談プラザ』ホームページをリニューアルしました。(2009.02.14)
離婚届を提出する前にチェックしましょう
離婚は離婚届を提出すれば成立します。ただ、ケンカした勢いに任せて離婚届を提出するのはやめましょう。
次のようなことを決めずに離婚してしまうと後悔してしまうことがあります。
- 財産分与
- 慰謝料
- 未成年の子どもの親権者
- 養育費
- 面接交渉
以上のことを取り決めたら、離婚協議書を作成しましょう。
離婚の相談事例
主人の浮気相手に慰謝料請求できますか?
M子さん 20代 女性 子どもなし
最近、主人の帰りが遅くなることが多く、メールをこっそり見たところ、女性と会っていることがわかりました。
今まで家事をこなしがんばってきたのに裏切られた気持ちでいっぱいです。主人とは離婚しようと思っていますが、浮気相手にも慰謝料請求することができるのでしょうか?
慰謝料請求できる場合があります
夫の浮気が原因で離婚する場合、夫に慰謝料請求することができますが、浮気相手にも慰謝料請求することができます。
相手が既婚者だと知りながら性的関係をもった場合は、慰謝料請求することができますが、既に夫婦関係が破綻していた場合は、慰謝料請求することはできません。
浮気相手への慰謝料請求は、話し合いで金額を決めることもできますが、内容証明郵便を使って請求することもできます。内容証明郵便は、相手にに心理的プレッシャーを与える効果があります。
少しでも早く離婚したいという思いから、
何も決めずに離婚して後でトラブルになることもあります。
離婚に最低限の知識は必要です。

