離婚で悩まれている方へ
平成16年の離婚件数は27万組をこえました。
今日では離婚は特別なものではなくなりました。
でも、離婚する決心をしたけど、何をしたらいいかわからない。
離婚の相談できる人がいないという方も多くいらっしゃいます。
離婚の知識がなっかったために離婚後に後悔してしまうこともあります。
また、少しでも早く分かれたいという思いから、何も決めないで離婚して後でトラブルになることもあります。
離婚では冷静になって解決すべきことを考えてみましょう。
当事務所では、お客様のお話をお聞きした上でアドバイスさせていただきます。
不安なことや悩みをお聞かせください。
一緒に問題解決のための最善の方法を考えましょう。
離婚の際に決めておくべきこと
離婚の際には以下のようなことを決めておきましょう。
離婚とお金
財産分与
婚姻期間中に夫婦が協力して築いた財産を分けます。
離婚の慰謝料
離婚原因をつくった側が他方に対して支払う損害賠償です。
離婚と子ども
親権者
未成年の子どもがいる場合父母のどちらか一方を親権者としなければ離婚できません。
面接交渉
子どもを引き取らなかった親が離婚後子どもと会うときのルールを決めます。
養育費
子どもの養育・看護に必要な費用のことで子どもを引き取らなかった親も負担する必要があります。
離婚後の戸籍と姓
結婚のときに姓を変えた人は離婚後の戸籍と姓をどうするか選択します。
